『うさぎノート』導入校さまにインタビュー! 学校法人三幸学園 松本美由季さん

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先生の事務作業の負担を軽減することで、生徒の教育に割く本来の時間を確保するお手伝いをするために生まれた連絡ツールが、『うさぎノート』です。今回は、実際に『うさぎノート』を導入してくださっている学校法人三幸学園の松本美由季さんに、導入後の感想や活用事例などを伺いました!

目次

先生・生徒間での使用で重宝しています

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    うさぎ

    まずは、簡単に三幸学園さんのことを教えていただきたいです。

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    松本さん

    三幸学園は、全国で56校の専門学校を展開している学校法人です。医療・保育系、スポーツ系、美容・ブライダル系、調理・製菓系などの分野に特化した職業人の育成を目指しています。その他、大学・短大などの運営も行っています。

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    うさぎ

    現在は三幸学園さんの運営する専門学校に『うさぎノート』を導入してくださいっているわけですが、そのきっかけは何だったのでしょうか?

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    松本さん

    『うさぎノート』を導入する以前は、掲示板形式の別の有料webサービスを利用していました。当時はどうしても情報の伝達漏れが出てしまって……。そこで、情報を伝達することに特化した『うさぎノート』を導入することにしたんです。基本料が無料なのも、導入を踏み切るきっかけになりました。

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    うさぎ

    ありがとうございます。では、うさぎノートは実際にはどのような使い方をされているのでしょうか?

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    松本さん

    『うさぎノート』は本来先生と保護者の連絡ツールとして生まれたサービスだと思うのですが、三幸学園では先生と「生徒」の連絡ツールとして活用しています。

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    うさぎ

    実は、『うさぎノート』はまさに三幸学園さんのように「先生と保護者」以外の使い方もできるんです。

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    松本さん

    専門学校は、大学と高校の間のような仕組みで成り立っているところが多いんです。高校よりも学生の自由度は高いけれど、クラスごとに授業や実習を行い、担任の教員もいるので、連絡事項をクラスの全員に伝えるためには、『うさぎノート』を非常に重宝しています。

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学校単位から、小さな委員会単位まで。グループごとの使い方いろいろ

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    うさぎ

    『うさぎノート』で先生が連絡できるグループ(サービス内での名称は『クラス』)は、学校全体からクラス単位まで、グループ内のメンバーの登録によって連絡の範囲を調整できるのが特徴でもあるのですが、三幸学園さんではどのように使用されているのでしょうか?

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    松本さん

    通知が行くグループの規模は、三幸学園の中でも各専門学校によってそれぞれです。全ての教員と学生がひとつのグループに登録していて、学校からの連絡を学生が把握するために活用している所もあれば、クラスごとに登録して、担任の教員がそれぞれ自由に活用している所もあります。中には、学生が所属する委員会ごとのグループもありますね。

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    うさぎ

    『うさぎノート』の特徴を理解して活用してくださっていて嬉しいです。使用感はいかがでしょうか?

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    松本さん

    既読機能があるのが便利ですね。教員が、どの学生が通知を読んでいないのかがひと目で分かるので、他の学生に伝達するようにお願いしたり、学校で会った時に直接伝えたりもできますし、学生の状況把握にも役立ちます。また、必要な連絡事項は『うさぎノート』で通知する仕組みが浸透しているので、ホームルームでは、クラスの学生に向けて、事務的な内容よりも、もっとコミュニケーションに寄った内容の話ができるようになりました。大切な連絡事項は、要点だけ学生に直接説明して、「詳細は『うさぎノート』で確認してください」といった使い方ができるのも便利です。

実習中の学生に応援メッセージ。先生ごとの工夫が◎

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    うさぎ

    具体的には、どのような通知内容を学生に送っているのか教えて頂けますでしょうか?

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    松本さん

    通知内容は、学校に来ている求人票の一覧や、授業日程など、重要な内容がまずひとつあります。求人票などは、昔は各学生の自宅に郵送していた学校もあったのですが、『うさぎノート』ではPDF形式にも対応しているので、そんな労力も不要で助かっています。

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    うさぎ

    個人情報ではなく、大勢の人に共通で大事な連絡の場合は、書類を『うさぎノート』経由で共有することができるのも強みなんです。

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    松本さん

    クラス単位になると、実習期間中など、クラスの学生と顔を合わせられない時に、担任の教員が『うさぎノート』を活用して生徒に応援メッセージを送っている事例もあります。

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    うさぎ

    それはとても良いですね!『うさぎノート』には、先生が保護者に直接会って伝えられないからこそ、コミュニケーションツールとしても活用して欲しいという想いが込められているんです。それを実習期間中の学生にも応用した、素敵なアイデアですね!

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    松本さん

    本当に、通知内容はアイデアによってさまざまですね。単なる事務連絡の伝達ツールとしてだけではなく、教員それぞれの工夫が生きるサービスだと思います。三幸学園でも、以前までの掲示板形式の情報伝達に比べて、『うさぎノート』を導入してからの方がコミュニケーション寄りの通知内容が増えています。

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『うさぎノート』使用後の感想と、先生方へのメッセージを

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    うさぎ

    では最後に、『うさぎノート』を使っていただいて、全体的な感想をお聞かせいただきたいです。

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    松本さん

    情報を漏れなく伝えるためには、今後の社会ではIT技術の活用は間違いなく重要になってきます。しかし、学校関係者の中にはアナログな手法からなかなか抜け出せず、パソコンやスマホにすらアレルギーにも似た苦手意識を持ってしまっている方も多いのが現状です。必要だと感じつつも、ITに対する苦手意識が抜けないといったジレンマを抱えている学校関係者にこそオススメしたいのが『うさぎノート』ですね。機能がシンプルで分かりやすいし、親しみのあるデザインなので、とっても使いやすいです。

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    うさぎ

    ありがとうございます。教育の現場にいらっしゃる松本さんのような方にそう言っていただけると大変うれしいです。

『うさぎノート』は、改善点を常に分析しながら、多くの先生方や学校関係者の皆さまとって便利な連絡ツールであり続けることを目指しています。今後も新しいサービスプランや機能を追加していく予定。専任スタッフによる機能などのご説明も積極的に行っています。

『うさぎノート』について気になることがあれば、こちらのフォームからお問い合わせください。

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