プリント作成やテスト採点などデスクワークに疲れたときの簡単リフレッシュ法

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生徒と向き合うかたわら、多くの先生方が個人でのデスクワークをこなしていると思います。これはこれでパワーや集中力が必要な作業ですよね。

長時間のプリント作成や資料作りともなると、疲れが溜まって集中力も切れてきてしまうかもしれません。

普段、生徒に「集中しなさい」なんて言っているのに、ダラダラ作業しているところを見られてしまったら示しがつきませんよね。そんな事態を避けるためにも、作業の合間にリフレッシュして集中力を持続させることは大切です。

そこで今回は、すぐに実践できる簡単リフレッシュ法をいくつかご紹介します。学校という環境を生かした方法もあるので、ぜひ参考にしてみてください!

目次

お手軽ストレッチで血行促進

長い時間同じ体勢で座りっぱなしでいると、体の血の巡りが滞り、集中力が低下してくる原因になってしまいます。

そこで、気がついたときに簡単なストレッチをして体の血行を改善するように心がけましょう。

ふと何も意識すること無くしている行為ですが、実はかなり効果的なんです。

首や肩、手首足首などをぐるぐる回したり、腰をねじったり、両手を天井に向けて思い切り伸ばすのもおすすめです。全身の血行がよくなると気持ちもほぐれ、すっきりした気分になってきます。

また、作業中に眠くなってきてしまった場合にも、ストレッチは効果的。生徒にも勉強中のリフレッシュ方法としておすすめしてみてもいいかもしれません。

同僚の先生との何気ない雑談も◎

近くにほかの先生がいる場合、コミュニケーションをとってリフレッシュをする方法も効果的です。

もし生徒のことについて悩みがある場合は、同じ教育者という立場だからこそ、それを共有できたり、ベテランの先生からは解決策をアドバイスしてもらえたりするかもしれません。

こうした先生同士の連携は、生徒に対しても結果的によい影響を与えることができるはずです。

また、教育とは関係のない、他愛のない会話だとしても、誰かと話すことは一度脳を整理するのには効果的なリフレッシュにつながります。

相手の先生の仕事の邪魔にならないかどうかを見極めて、少しだけ声をかけてみてはいかがでしょうか。

校内の見回りで一石三鳥!

デスクでの仕事が行き詰まってしまったら、思い切って校内の見回りに出かけることもおすすめです。

少しの間、歩いて体を動かすことでストレッチと同様に体内の血行がよくなるほか、校内を見回ってさまざまな景色が視野に入るため、脳がリセットされる効果もあります。

アイデアや解決策がなかなかでてこない場合に散歩を取り入れる人も多いそう。

先生の場合は、校内の安全点検と、リフレッシュに加え、よいアイディアまで出せたら一石三鳥ですよね。これは学校という広い環境を活かした、先生ならではのリフレッシュ法とも言えそうです。

いかがでしたか?

生徒と接する時間を少しでも長く、有意義にするためにも、個人のデスクワークは効率的に処理していきたいですよね。

今回の方法を実践して、余裕のできた時間を生徒からの相談に応じたり、新しい知識のインプットなどにぜひ活用してみてください。